私たちがこれまで見てきた水は、コップの中の水だけではありません。 身体の中にも大量の水があります。
つまり「水をととのえる」というテーマを突き詰めていけば、必然的に「身体の水」へ向かいます。 ここがHEALERSの出発点です。
水、振動、周波数、位相、同調、共振、コヒーレンス
身体、意識、暮らし、人との関係、環境
地球の水とのつながりを探求しました
「私は共鳴ライフをどう生きるのか」を「私の共鳴ライフ宣言」として言葉にしました。ここまでが「共鳴を知る」10ヶ月でした。次は、その共鳴を実際に使ってみます。
ここからHEALERSが始まります。
そのとき身体には何が起こるのか? PARTNERSで学んだ水、振動、共振、位相、コヒーレンスを、今度は自分たちの身体を通して体験していきます。

「私はヒーラーになりたいわけじゃない」 それで構いません。
KYOUMEI LIFEで考えるHEALERとは、「共鳴を使える人」。
何か特別な力を身につけることから始めるのではありません。これまで学んできた「水と共鳴」を、人間を対象として実際に使ってみる。その先にHEALERがあります。
私たちは、水を単なるH₂Oとしてだけではなく、水分子同士が関係しながら絶えず変化する存在として見てきました。
そして私たちは、その「動的秩序」を情報として捉えてきました。では、身体の水と共鳴したとき、私たちは何かを感じることができるのか?
ここから「共鳴による情報受信」という新しい実験へ進みます。

自分の身体を感じ、相手の身体を感じる
身体の一つの部位へ意識を向け、触れて感じる、触れずに感じる
そこで浮かんだ情報を記録する。相手と確認する。
さらに、チャネリングについても「特殊能力」というところから始めるのではなく、「対象との共鳴によって情報を受け取ることはできるのか?」という共鳴の実験として取り組みます。
距離が変わったとき、共鳴はどう変わるのか?
遠隔で相手を意識したとき、自分には何が起こるのか? 相手には何が起こるのか?
そして最後には、これらをつないで自分自身の「共鳴セッション」を作ります。
水をととのえることを学んできた。 水と共鳴することを学んできた。 そして、その水は自分の身体の中にもある。 相手の身体の中にもある。 私たちが生きている環境にもある。 地球を循環している水ともつながっている。
だから次は、その水を入り口として、
「共鳴って、いったいどこまでできるんだろう?」 それを24週間、自分たちで確かめていきます。
KYOUMEI LIFE HEALERS 共鳴を「知る」から「使う」へ。
KYOUMEI LIFE HEALERS